お知らせ

\\オススメ//沖縄のたべもの✨おやつ編part3

沖縄の伝統行事「ムーチー」

沖縄では、旧暦12月8日に「ムーチー(鬼餅)」を食べ、家族の健康や無病息災を願う風習があります。

ムーチーとは、月桃(サンニン)の葉で包んで蒸し上げた餅のことで、月桃の爽やかな香りが特徴です。

旧暦で行われるため、毎年日付が変わる点も沖縄ならではの文化といえます。

2026年は1月26日がムーチーにあたります。

■ ムーチーの由来
ムーチーには、古くから伝わる「鬼退治の伝説」があります。悪事を働く兄を懲らしめるため、妹が餅に鉄片を忍ばせて退治したという物語で、この伝説にちなみ、ムーチーは厄除けの食べ物として親しまれてきました。


■ 家族の健康を願う行事
ムーチーの日は「ムーチービーサ(ムーチー寒)」と呼ばれ、一年で最も寒くなる時期とされています。家庭では、子どもの成長を願ってムーチーを作ったり、家族の人数分を吊るして健康を祈る習慣が残っています。


■ 種類と味わい
ムーチーには、白餅のほか、黒糖や紅芋を使ったものなど、さまざまな種類があります。家庭や地域によって味や形が異なり、沖縄の食文化の豊かさを感じられる行事食です。

ムーチーは、沖縄に根付いた大切な伝統行事のひとつです。

健康を願う気持ちとともに、地域の文化を次世代へ受け継ぐ機会として、今も多くの家庭で親しまれています。

https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/47_9_okinawa.html

カーサムーチー説明文:農林水産省出典

家庭での手づくりも盛んで、地元スーパーには手づくり向けコーナーが設けられます。

また、旧暦の12月8日近くになるとスーパーや市場でも販売されます😊

そんなムーチーは、おやつにもピッタリなんです👍

今回は、ムーチーを取り扱っているおススメのお店をご紹介いたします。

那覇市牧志にございます老舗のおもち専門店、

もちのやまや です!

やまやのカーサ・ムーチーの味は4種類。

左から、トーナチン(あらびきした高きびと砂糖)・紅イモ・白(無糖)・黒糖です!

月桃の葉のみずみずしい香りと、もっちりながらもほんのり甘く優しい味わいです✨

ムーチーだけでなく、あんもちやよもぎあんもち、お団子もございます🍡

日によっては店頭に一口サイズの試食が並んでいることもあります🙆

国際通りから一本入った『市場本通り』アーケード街にあります。

牧志公設市場にも近いので、散策の際はぜひ立ち寄り、さまざまな味をご堪能ください♬

お問い合わせ・
ご相談はこちらから