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シール帳の再ブーム!? ~よもむるコラムVol.5~

シール帳の再ブーム!?

皆さん、小学生の頃シール交換した経験はありますか?
最近、Z世代の間で「シール帳」が再びブームになっています。
先日カフェに行ったとき、学生たちがシール帳を広げてシール交換をしていて、
思わず小学生の頃みたいで懐かしい…!と感じました。
子どもの頃に夢中になったあの文化が、いままた大人の心をつかんでいるのには、
しっかりとした理由があるんです。

  1. デジタル時代の逆流現象「触れるコレクション」
    スマホで何でも管理できる時代だからこそ、手で集める楽しさやめくるワクワク感が
    見直されています。
    シールは場所を取らず、すぐ集められ、ページを作るたびに自分だけの作品が
    生まれる心地よさがあります。

  1. SNSで「見せる趣味」へ進化
    TikTokやInstagramで「シール帳紹介」「デコページづくり」が人気コンテンツに。
    アナログの趣味ですが、SNSと相性がよく、作る→発信→反応が返ってくるという循環が
    人を夢中にさせています。

  1. 秘かに存在するレート文化
    シール文化には、昔から「レート」=価値の階層が存在します。

    ・キラキラ加工のホログラムシール
    ・大判で存在感があるシール
    ・数量限定シール

    こうしたものは自然と高レートとして扱われ、コレクターの間で特別視されます。
    子どもの頃の感覚が、大人になってもそのまま残り、「良いシールを手に入れたら、自慢した
    くなる」という心理を刺激します。

画像はイメージです
 

沖縄とシール帳の関係

実は、沖縄のシールはコレクターの間で特別枠!
ただ可愛いだけではなく、沖縄ならではの文化・旅・希少性が重なって価値が上がっているんです。

  1. ご当地感
    沖縄は、シールにしやすい独自モチーフの宝庫です。シーサー、海の生き物(ウミガメ、マンタ、ジンベエザメ)、琉球柄・紅型これらは沖縄でしか手に入らない土地の文化そのもの。そのため、自然とレア度が高くなり、シール界の中では高レートとして扱われます!
    さらに、沖縄は本土から距離がある分、「気軽に買いに行けない=入手が難しい」という希少価値もプラスに。
    単なるデザイン以上に、旅をした人だけが持てる証明としての価値が生まれています!

  1. 観光スポットごとにデザインが変わる旅の収集性
    沖縄は観光地が多く、地域ごとに文化や雰囲気が違います。
    そのため、シールにも場所ごとの個性が反映されやすいのです!
    1日で違うテイストのシールと出会えるのも沖縄ならでは。
    「この旅で何枚集められるかな?」というゲーム感覚でコレクションでき、旅の記録 × シール帳の組み合わせが更に旅を楽しくさせます!

  1. 旅の思い出を持ち帰れる形にする文化
    「写真だけじゃ物足りない」「持って帰って形に残したい」だから、シールは、軽い・安い・可愛い・かさばらない・記録になるという最強のお土産に!
    シール帳に貼ることで、旅行のページがそのままアルバムのように仕上がっていきます!
画像はイメージです
 

まとめ

沖縄シールが特別な存在として扱われるのは、デザインの独自性 × 入手難易度 × 観光地の多さ × 沖縄カルチャーという4つの魅力がそろっているから!
シール帳をやっている人にとって、沖縄はまさに宝探しの島。
ぜひみなさんも、沖縄でお気に入りのシールを見つけてみてください!
旅の思い出が、ページいっぱいに広がりますよ。

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