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【京都だより】京都で関西風すき焼きを囲む

こんにちは!厳しい寒波が到来し、沖縄でも寒さを感じる季節でしょうか。

京都では雪が舞う日が続いていましたが、そんな中、沖縄からはるばるスタッフが訪れ、京都でリモート勤務中のメンバーとすき焼きを囲んで交流会が行われました。

【関西風すき焼き発祥の地】

すき焼きには関西風と関東風があるのは有名な話ですが、ここ京都は関西風すき焼き発祥の地と言われています。

今回訪れたのはJR京都駅にある「モリタ屋」さん。明治2年創業、牛肉を専門に取り扱う老舗です。

店内に通されると、テーブルからは京都タワーを一望することができます。目の前には鉄鍋が用意され、着物姿の仲居さんがお肉を焼いてくださるという、なんとも贅沢な対応。メンバーはちょっと緊張気味です。

ところで、関西風すき焼きと関東風すき焼きの違いをご存じでしょうか?

関東風は割り下でお肉や野菜を一緒に煮込むのに対して、関西風は鉄鍋で牛脂を溶かし、お肉を直接焼くのが特徴です。

香ばしく焼けたお肉をザラメ砂糖と醤油で味付けし、卵にくぐらせて頂くと絶品です。最初にお肉を味わった後は、野菜や豆腐、京都ならではのお麩も加えて、様々な具材を楽しみました。

【貴重な交流の機会】

普段なかなか食べることのないすき焼きを囲むと、仕事の話からプライベートな話題まで、自然と会話も弾みます。通常はオンラインでのやり取りが中心だからこそ、画面越しとは違う距離の近さを感じることができました。

食後には仕事の打ち合わせもしっかり行い、今回は解散。沖縄を拠点とするフロンティアゆいにとって、京都で活動するメンバーと交流を深める機会となりました。

オンラインだけでなく、実際に会って言葉を交わせる時間も私たちは大切にしています。

これからも、地域を越えてつながる仲間とのご縁を育みながら、
活動を続けてまいります。

今後ともフロンティアゆいをあたたかく見守っていただけましたら幸いです。

関連リンク:
モリタ屋さん公式ホームページ ⇒ https://moritaya-kyoto.co.jp/

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