お知らせ
2026
02.18
お薬手帳ってなんだろう?
「お薬手帳お持ちですか?」
薬局や病院で毎回このように尋ねられることありませんか?
お薬手帳には、お薬をもらう時や、緊急にお薬が必要になったときにとても役立つ情報が実は入っています。
Q1:お薬手帳には何が書かれているの?
A1:お薬手帳には以下の事柄が記載されます。
- ・調剤した日付
- ・処方せんを発行した医療機関名と医師名
- ・お薬の名前、用量・用法・日数
- ・お薬の効能
- ・服用や保存についての注意事項など
- ・調剤した薬局名・薬剤師名
以下の項目は患者さんご自身でお薬手帳に記入いただくと、飲み合わせや副作用のチェックに役立ちます。
- ・主な既往歴(これまでに患った病気や手術など)
- ・アレルギーの有無(花粉や食べ物・薬など)
- ・副作用歴(お薬の名前や、副作用の症状など)
- ・よく服用する市販薬やサプリメント
Q2:お薬手帳を使用するメリットはありますか?
A2:以下のようなメリットがあると考えます。
- 飲み合わせや重複を避ける:
複数の薬を服用している場合でも、相互作用や重複を避けることができます。
- 副作用やアレルギーリスク軽減:
過去の副作用歴やアレルギー歴を記録することで、同じ問題を避けることができます。
- 緊急時の情報提供:
災害時や急に具合が悪くなったときに、自分のお薬の情報を正確に伝えることができるので、適切な医療を受けることができます。
- 正確な情報伝達:
患者自身が服用している薬がどのようなものか、正しい情報を伝えられます。
- 費用の軽減:
お薬手帳を持っていることで、患者さんが負担する費用が安くなることがあります。
※お薬手帳は、日常生活においてとても役立つツールの一つです。
Q3:お薬手帳のデメリットはありますか?
A3:以下のようなデメリットがあるかもしれません。
- 持ち歩きにくい:
普段持ち歩くには少し嵩張る大きさなので、持参し忘れることがある。
- 紛失のリスク:
紛失するとこれまでの記録がわからなくなる。
Q4:デメリットを解消する方法は何かありますか?
A4:スマホをお薬手帳にしてみましょう!
オンライン診療・服薬指導アプリmelmo(メルモ)でお薬手帳のデメリットを解消。melmoの特徴は
- スマホでお薬手帳を管理:
melmoアプリでQRコードを読み取ることで、お薬手帳の内容をスマホで管理することができます。急な受診でもスマホさえあればすぐにお薬の服用歴を確認することができるので、適正な医療を受けるためにも役立ちます。

- 薬局での待ち時間を軽減:
melmoは処方せんを事前送信することが可能です。薬局との連絡はSMSを通じて行えるので、薬局で待たずにご自身のタイミングでお薬をお受け取りできます(処方せんの原本は忘れずにご持参ください)。

- オンライン服薬指導に対応:
melmoはアプリのビデオ通話機能を利用し、薬剤師からオンラインでお薬の説明を受けることができます。また、お薬代の決済から、配送の手続きまでアプリ内で完結します。

